太陽光発電は屋根のプロフェッショナルにお任せください!
需要の高まりとともに増える 太陽光発電のトラブル とは!?

ご自宅にいながらエコ活動ができる...それが太陽光発電の魅力です。
昨今のエコブームと、国や都道府県からの助成金や売電により、家庭に太陽光パネルを設置する方がずいぶん増えてきました。
最近では大手家電量販店でも販売されるようになり、一般消費者様の目に触れる機会が多くなったことから爆発的に普及率が伸びています。

しかしその反面、多くの問題点も報告されています。急激な需要の高まりを受け、専門知識を持った業者が不足し、様々な施工トラブルが起きているのです。
価格が安価だからと飛びつき、施工技術の無い業者に任せて本当に大丈夫でしょうか?
弊社は90余年、瓦一筋で屋根のことを知り尽くしたプロフェッショナル企業です。
信頼できる施工業者に太陽光発電の設置を任されることを強くお奨めいたします。


最終提示金額から「本日契約して頂ければあと〇〇万円値引きします」と謳い契約を迫るセールスは、お客様が十分に検討できないので後々トラブルを招きます。
また「電気代がタダになります!」という営業クローズトークも非常に危険です。電力会社に支払う金額は必ず発生しますので、たとえ売電によって差し引きゼロというケースがまれにあったとしても、設置条件により異なりますので注意が必要です。
その他にも「モニター価格」「無料」「儲かる」等のキーワードには十分気を付けた方がいいでしょう。
太陽光パネルの施工後に、屋根から雨漏りがするようになったというトラブルが多発しています。雨漏りの原因は施工品質によるものが多いのが現状です。たとえば
①太陽光パネルを支える架台のビスが垂木などから外れて野地板を貫通している
②設置工事中の瓦の補修が不適切
等々、雨漏りの原因は単純に施工業者の経験不足や知識不足、そして手抜き工事が大半となっています。
安価だからといって施工経験の浅い業者に頼むと、大切な財産(家)に傷をつけることになります。
太陽光パネルの設置角度を誤ると、反射光がまともに近隣へ差し込み、まぶしいと苦情が出るケースがあります。たとえばあるお宅では、パネルの数を増やすために太陽のよくあたる南側の屋根だけでなく、北側にも載せていました。
すると、南側の屋根の反射光は上に向いますが、北側の反射光は隣の家の窓へ。北側のパネルの傾斜を緩やかにすれば反射光を上に向けることができますが、今度はパネルよりも高い位置の建物に被害が及ぶ場合があるので、周辺環境を見ながらよく考えて設置する必要があります。
創業90余年、屋根専門の施工実績

弊社は大正5年から寺社仏閣の屋根を手がけてきた伝統と実績を誇る、屋根を熟知したスペシャリスト集団です。

専門資格のある技術者が施工します

太陽光パネルの施工は各メーカーのID研修を修了するのはもちろん、全瓦連が定める屋根診断技士に合格したものが行います。

万一の場合は保証制度が適用されます

弊社の施工で万一瑕疵(かし)があった場合、その補修費用等が保険金によりてん補されます。また、瑕疵担保責任保険へ加入する際に守るべき基準である設置工事基準を準拠いたします。


リフォーム瑕疵保険の太陽光発電パネル設置工事基準

※一部抜粋して要約

「設計・施工に関する一般事項」から

①事前調査

施工者は、設置・施工に先立ち事前調査を行い、工事個所について雨漏りや屋根材・構造躯体の著しい劣化がないことを確認すること。

②設置・施工計画の策定

事前調査の結果に基づき、太陽光発電パネルメーカーなどのマニュアルを参照したうえで、パネル設置・施工計画を策定すること。事前調査の結果により、工事個所について雨漏りや屋根材・構造躯体の著しい劣化がみられた場合は、計画に補修内容を含むこととする。設置工事終了までの間に補修を行うこと。

③設置・施工

設置・施工は、計画に基づき適正に行う。施工中は歩行などによる屋根材の変形・破損、防水層の破断などにより、既存建物の性能(特に屋根構造における防水性能など)に有害な損傷を与えないよう留意すること。万一、損傷を与えた場合は、すみやかに工事の発注者または住宅の所有者に報告し、適切な補修などの対策を講じること

「設置・施工方法」から

①共通事項

  • パネル、支持部材のレイアウトは、確実にパネルを固定できる適切な位置に配置すること。
  • 支持部材、架台、支持部材と架台との接合部および屋根下地と支持部材との取り付け部。これらの部位に用いる部材は、屋外で長期間の使用に耐える材料を用いること

②パネルの設置

  • こう配屋根への屋根置き型太陽光発電パネルの設置・施工方法は、屋根の主要な構造を構成する垂木、母屋などに支持部材を取り付け、この支持部材に架台を固定する
  • 支持部材の周辺およびねじなどの貫通部は、接着面の清掃およびプライマー処理などを行ったうえでパッキンやシーリング材を用いて止水処理を行うなど、適正に防水措置を施すこと。
  • 支持部材の設置に際しては、下ぶき材の損傷など防水性能に支障が生じないよう注意し、支障が生じた場合は、修復、増し張りなどを行い防水性能を確保すること。
  • 支持部材の設置に際しては、屋根材や屋根下地などに変形や損傷が生じないよう注意し、変形や損傷が生じた場合は交換などの補修を行うこと。