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瓦寅のリフォーム

リフォーム豆知識

リフォームのサイン

家屋と言うものは外にさらされている状況が何十年も続きます。日本人は家屋を建てることに全注力を注ぎ、家を守ることを怠ってしまいます。自分の家屋を守るのは自分自身です。以下のような状況に陥っていないか一度、チェックしてみてください。

築10年以上経っている

屋根の色が褪せたり、変色している

屋根の汚れ、コケが目立つ

金属部分が錆びている

2階の天井にシミがある。

屋根にヒビ割れやズレが見られる

雨樋からの水溢れ、詰まり

軒下にシミがでたり、腐りだしている。

葺き替えと重ね葺きの比較

葺き替えのメリット

耐震性が向上し、建物自体の耐久性も向上する
自身に対する不安が軽減(屋根を軽くする)

葺き替えのデメリット

葺替える材料によってはその後のメンテナンス費用がかかる。
新たに葺く屋根材は軽量でなければならない。

 

屋根材の知識

耐震・耐風について

  種類 軽量性 経済性 耐久性 褪色性 断熱性 防音性 耐風性 耐火性
1 和瓦
2 セメント瓦
3 化粧スレート
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4 金属系
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項目/屋根素材 金属屋根 スレート瓦 セメント瓦 粘土瓦 Rooga

屋根材の中でも最も軽量の部類で地震に強く、耐用年数も長く、軽量かつ高遮音・高断熱を実現した屋根材です。 軽量かつ単価も安い。また施工もしやすく、瓦に変わり日本の屋根の主流になった。しかし、耐久年数はやや短い。 日本瓦よりも軽く、単価も安い。耐久性もある。和風・洋風どちらの外観にもあう 日本古来からの瓦の耐久性に優れており、外的要因で壊れない限り長持ちする。陶器瓦や素焼き瓦など、種類も豊富。 素材内の無数の気泡が、一般的な陶器平板瓦の半分以下の軽さ しかも、気泡は樹脂膜によって被膜され、気泡への水の浸入による劣化を抑えます。
強度
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金属なので割れない 割れやすい ある程度の強度はあるが割れやすい ある程度の強度はあるが割れやすい 素材内で、他の材料と強固に結びついた繊維材料が補強材としての役割を果たし、強い破壊荷重が加わった際も、素材自体がたわむことによって衝撃や荷重を吸収します。
標準耐久年数
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50年~100年 20年~25年 30年~40年 50年~100年 30年(メーカ保証)
重さ
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メンテナンス
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外的要因がなければメンテナンスフリー 7年~10年に1度、防水塗装が必要。20年以上経つと野地板も傷んでくる為、葺き替えが必要となる 塗料が劣化する為、15年~20年に1度、塗装が必要。 メンテナンス(漆喰、締直し等)を定期的にしていれば何十年も持つが、その分維持費が掛かる 外的要因がなければメンテナンスフリー
デメリット 扱っているところが少ない 定期的にメンテナンスが必要。ランニングコストが非常に掛かる 定期的にメンテナンスが必要 重量があるため家屋への負担が大きい。また地震に弱く、初期費用も高い 通常の価格に比べると高価
  軽量性 耐候性 防水性 断熱性 防火性 遮音性 耐衝撃性 耐風性 メンテナンス性
従来和瓦
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KMEWルーガ
セキスイかわらS・S2
工法はガイドライン工法に基づき施工いたします。http://www.yane.or.jp/gl/gl1.shtml
〒544-0023 大阪市生野区林寺1丁目5番14号
TEL:06-6715-0201㈹~0205
FAX:06-6716-6539 06-6715-0194